2018年11月2日金曜日

出席者一覧(2018)

戸山33 戸山33 同期会 toyama33 dokikai 同期会の出席者一覧

同期会の出席者一覧

 出席したのに私のカメラには写っていない方が数名
おられるようです。申し訳ありませんでした。  
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クリックで拡大できます

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甘利紘

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浅井(仲尾次)淑子

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千葉務

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福山はつ子

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古川定昭

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菱川慧昭

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井深隆雄

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市川義博

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五十嵐眞

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今井雅也

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今里悠一

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井上尚男

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井上幹彦

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一色晃造

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神田紀代子

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笠井献一

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成戸應之

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木村(望月)久子

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木下恂

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岸輝雄

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北上幸晴

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小林(大石)博子

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児玉健一

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児玉顕栄

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小泉護

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近藤義輔

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益田隆司

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松尾友矩

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松村直幹

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松下信

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松谷卓二

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三城紅人

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三宅能生夫妻

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森昊一郎

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守屋凱充

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仲山(安野)真理子

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野村匡男

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岡晴夫

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小野輝治

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大歳忠彦

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坂元(金澤)直子

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世良正

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志田憲一

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信田忠夫

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諏訪淳嗣

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鈴木誠

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高木(山野井)純子

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高澤明敞

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竹田圭子

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武内裕二

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寺島孜郎

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徳永(滝村)純子

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富木尚弘

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冨倉良武

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恒川健吉

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上原利彦

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植松(細山)享子

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山本興一

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芳野法象


2018年10月30日火曜日

戸山高校33年卒 平成最後の同期会の記録


戸山33
同期会の記録 (2018-10-21)を掲示


▼戸山高校33年卒の平成最後の同期会が2018-10-21に開催されました。その際に撮った写真の整理が完了しましたので以下の場所に掲示しました。

坂元さん撮影による集合写真集
 http://home.catv.ne.jp/ff/knuhs/Rishiri/TYM33Dsakamoto.html
 (木下の責任で、色調の調整とトリミングを実施しています)
 以下の簡略表示でもアクセス可
 http://bit.ly/Dsakamoto

スナップ写真集
 http://home.catv.ne.jp/ff/knuhs/Rishiri/TYM33D20181021.html
 以下の簡略表示でもアクセス可
 http://bit.ly/D20181021

出席者一覧
 http://home.catv.ne.jp/ff/knuhs/Rishiri/Dsankasya.html
 以下の簡略表示でもアクセス可
 http://bit.ly/Dsanka

▼なお、氏名の確認は小林博子さんに協力してもらいました。

・内容に間違いがある場合は木下までご連絡ください。
・個人名の表示を望まない人は申し出てください。修正します。




2018年10月25日木曜日

戸山33 同期会の記録


戸山33
同期会の記録 (2018-10-21)を掲示


▼戸山高校33年卒の平成最後の同期会が2018-10-21に開催されました。その際に撮った写真の整理が完了しましたので以下の場所に掲示しました。

 http://home.catv.ne.jp/ff/knuhs/Rishiri/TYM33D20181021.html

 または、以下の簡略表示でもアクセスすることができます。

 http://goo.gl/K2YdQg

▼出席者の一覧写真も別枠でまとめました。

 http://home.catv.ne.jp/ff/knuhs/Rishiri/Dsankasya.html

▼なお、氏名の確認は小林博子さんに協力してもらいました。


・内容に間違いがある場合は木下までご連絡ください。
・個人名の表示を望まない人は申し出てください。修正します。



木下恂


2018年10月1日月曜日

「私の本棚」をアップデートしました


http://www.hi-ho.ne.jp/skinoshita/wyoteiblog.htm

番号
新規登録
掲示日
参照
35  海外文学ハックルベリー・フィンの冒けん  
2018-10-01 掲示中
36  特定テーマ月刊誌大きな文字の文藝春秋(2013-9)  
2018-10-01 掲示中
37  プログラム言語:FORTRAN IV  
2018-10-01 掲示中


2018年9月26日水曜日

録画機能の活用法


・ブログ (ドッと混む・Knuhsの書斎) から転載

── 貴乃花親方の引退記者会見を見て


 リビングルームのテレビでは、丁度貴乃花親方の引退記者会見を放映しようとしていた。私は特別に関心があった訳ではないが、しばらく様子を見ていることにした。ところが、記者会見場になかなか本人が現れない。大勢の記者やカメラマンが待ち構えているというのに、この対応はいかがなものか。私は人を待たせるのが大嫌いで、この場面はどうにも理解できないことであった。

 これで本人が出て来て例のゆっくりとした口調で会見をやられたのでは、記者やカメラマンばかりでなくテレビの前で見ている人達もたまらないだろうなぁ。いや、そんな風にせっかちなのは私だけだろうか、などと考えていた。

 そこでせっかちな私めは、テレビの録画機能を使って時間の無駄を省くことにした。すぐさま録画指定をしてテレビの前を離れたのである。

 後刻、録画再生をして見ることにした。待ち時間は「スキップ」すればよい。「早送り」も有効だろうと考えていた。実際やってみると貴乃花親方のしゃべりは「2倍速」にすると普通の会話速度になった。やったぜ!
 その代わり今度は質問者の話が早過ぎて聞き取れない。結局、質問者の時は「普通速度」に切り替えた。

 親方のしゃべりの時は「2倍速」で、質問者の時は「普通速度」で、コマーシャルが入ると「高速スキップ」で、と見事な手さばきで音声を回復することができた。
 いいね! (あっ! ここ を押す場所じゃありませんよ)

 ニュース番組で紹介するときも、こういう処理をしてくれるとよいのだが。

2018年9月24日月曜日

もう一度読みたい本


・ブログ (ドッと混む・Knuhsの書斎) から転載

── ハックルベリー・フィンの冒険


 私の書棚には、マーク・トウェインの「ハックルベリー・フィンの冒険」という本がある。

▼偶然の出会い
 大型書店の中を歩きながら何か新しい本はないかと探しているときに「海外文学」のコーナーで偶然に「ハックルベリー・フィンの冒険」という本に遭遇してしまったのだ。
 早速書棚から取り出してパラパラと頁をめくってみると、分厚い上に装丁も立派で、かなり高価な本である。原書で使われた挿絵が、ほぼすべて含まれているようだ。しかし私は直ぐもとの棚に戻してしまった。こういう本を見ると私は直ぐに買いたくなってしまう性格なので用心したのである。


 ( 分厚くて重厚な装丁 ) 

 ここでしばし考えた。以前から読みたいと思っていた本なのだが、今更大人が読む本ではないような気もする。しかし「今買わないと、いつか後悔することになるぞ」という悪魔(?)の囁きも聞こえてきて、結局購入してしまったのである。

▼読みたいと思っていた
 ここで、私がこの本を読みたいと思うようになった経緯について触れておくことにしよう。
 アメリカの研究所で仕事をしていた頃のことであるが、所長の家でのディナーに呼ばれたことがあった。その際に突然英語でスピーチすることを求められたのである。何も心の準備をしていなかったのでうまくできず、結局は恥をかくことになってしまった。下手な英語でもよいから何かしゃべるべきだったのだ。仕事に関わる話ならいくらでも話せるのだが、その場に出席している人達が理解できる話題を提供できなければ意味がない。そのとき感じたのは、こういう社交の場で必要なのは「英会話力」ではなく(それも必要だろうが)、自分が“語るべき何か”を持っているかどうかが重要なのである。私にはそれが決定的に欠けていたのだ。ソフトウェア技術者としての技術をみがくことには関心があったが、教養をみがく努力が足りなかったのである。

▼教養をみがくには
 後に、医療機器部門の副技師長で 海外出張の経験が豊富なM氏と話す機会があり、このときの体験を話すと良い方法を教えてくれた。M氏も同じような経験をしていたのである。彼が教えてくれた方法は「世界文学全集を読め!」というものであった。要するに誰でもが読んだことのある作品をしっかり読んで、その主人公の生き様、考え方、行動の仕方など何でもよいのだが、それを話題として取り上げて自分の考えを交えて議論を膨らませて行けばよいと言うのである。そのとき例にあげてくれたのが、マーク・トウェインの作品(トム・ソーヤーの冒険ハックルベリー・フィンの冒険)だった。

 たとえば、アメリカに行くのなら「トム・ソーヤーの冒険」が最適だと言う。アメリカ人なら誰でもが読んでいる作品だ(最近はどうなのか知りませんが)。そうやって彼らが知っている物語を取りあげ、その中のひとこまを話題にできれば彼らは喜んで聞いてくれるはずだというのである。そういう話題をいくつか提供できるようになれば心強いことであろう(*1)。しかし私は複数個用意する必要などないと思う。一つだけで構わない。「また同じ話をしている」と言われようとも、初めて聞く人が一人でもいればよいのである。貴方(女)も試してみませんか。
【注】(*1)老婆心ながら付け加えておく。先輩(英語の達人)に聞いた話では、この種のスピーチではジョークを交えて複数回の笑いを取ることが重要であるという。
▼もう一度読みたい本
 特に「トム・ソーヤーの冒険」や「ハックルベリー・フィンの冒険」は大人になってからでも、もう一度読みたいと思う人が多いらしい。それも、もし可能なら、子供の頃読んだときの記憶をすべて消し去り、まっさらな状態で読みたいと思うのだそうである(*2)
【注】(*2)これはある著名な人の言った言葉からの引用(の積り)であるが、誰だったかを思い出せない。正確な表現も思い出せない。困ったことである。
 私は、その後 英語でのスピーチを依頼されることもなく「世界文学全集」を読む必要はなくなった。しかしそのお陰で、今回は気楽にもう一度読むことができた。いや、以前読んだのは子供向けの簡易版であったから、まっさらな状態で、初めて読むことができたのである。

2018年9月20日木曜日

建築の日本展


・ブログ (ドッと混む・Knuhsの書斎) から転載

── 建築の日本展を見て


 友人に勧められて「建築の日本展」を見てきた。
 日本の優れた建築技術を紹介するもので、六本木ヒルズ森タワー53階にある森美術館で開かれていた。そういう方面の知識に疎い私にとっては初めて知ることが多く大変勉強になった。

 日本の建築物と言えば、世界最古の木造建築と言われる法隆寺が有名であるが、現在では最新の科学技術と独創的な発想の妙、そして豊かな表現方法を駆使して建てられた構築物は海外でも有名である。ここでの展示物を見て、あらためて日本の豊かな伝統が現代の建築物にも営々と受け継がれてきていることを教えられた。

 入口の大きなポスターに「遺伝子」というキャッチフレーズが使われており最初は少し奇異に思ったが、縄文時代の住居等の遺物から最新の現代建築までその形質の系譜が綿々と受け継がれていることを表現したものであることが分かった。


入口の「建築の日本展」ポスター

 古代の出雲大社本殿は巨大木造建築だったらしいが、それの模型も展示されていた。
 特に印象に残ったのは、釘一本使わずに組み立てる日本の木工技術である。海外の人がこれを見たら驚くのは当然のことであろう。日本に来た外国人が、日本の古民家を買って住みたがる理由が分かったような気がしてきた。

 丹下健三氏の自宅住居が1/3スケールで再現されていたのも興味深いものだった。確か成城学園の近くにご自宅があったと記憶している。私は、近くを車で通った折に家内から教えられ、よい機会だと思い見に行ったことを思い出した。残念ながら車の中からは建物は見えなかったが、それを模型とはいえ見ることができたのである。


丹下健三氏の自宅住居模型
(展示会ウェッブサイトから引用)

 大阪万博のときに作られた東芝IHI館は、テトラ・ユニット(*1)を1,476個を溶接し立体的に組み上げられた巨大なドームであるが、そのとき使われた部材が展示されていた。ドーム自体は現存していない。
 その他、個人の邸宅や現在建築中の個人の家まで写真公開されていたのには驚いた。
【注】(*1)二等辺三角形の鉄板6枚を合わせた三角錐の部材
 千利休が秀吉のために建てたと言われる茶室 “待庵(たいあん)” が原寸大で再現されていた。待庵の説明ボードを読んでいて私は初めて気が付いたのだが、特定の区域は写真撮影が許されていることが分かった。待庵は撮影許可の出ている区域だったのである。私は最初から全区域撮影禁止であろうと思って、カメラを持たずに来てしまったことが悔やまれた。


待庵の全景

 悔しいのでスマホのカメラ機能を使って待庵の区域だけでもと思い撮影した。以下はその記録である。クリックして見てください。スマホのカメラ機能でも結構見られる写真になっています。


建築の日本展の記録



2018年8月31日金曜日

「私の本棚」をアップデートしました



http://www.hi-ho.ne.jp/skinoshita/wyoteiblog.htm

番号
新規登録
掲示日
参照
32  海外文学:アクロイド殺害事件     
2018-09-01 掲示中
33  数学高木貞治 解析概論  
2018-09-01 掲示中
34  プログラム言語APL\360  
2018-09-01 掲示中



2018年8月19日日曜日

私のサイン


・ブログ (ドッと混む・Knuhsの書斎) から転載

── 私の使っていたサイン


 最近、高木貞治著 増訂版「解析概論」を書棚から取り出して何となく眺めていたら、昔使っていた私のサインを発見しました。裏表紙を開くとその左上隅に斜めに書かれていたのです。


( 裏表紙の裏にサイン )

 【私の本棚(21)】「小松崎 茂の世界」でも触れましたが、私は小松崎茂氏のサインを真似て自分専用のサインをデザインしていたのです。学生時代はそれを使っていましたが、企業人になって海外出張したり、アメリカに住むようになってからはもっと簡便なものに変えてしまいました。

 実生活上でサインを多用する環境にいると、複雑で時間が掛かるものより素早くサインできるものが必要になります。

 たとえば、アメリカでは管理者は必ず週報(Weekly Report)を書きますが、職場ではそれが回覧で回ってきます。それを読んだら、自分が読んだことを示すサインと日付を、そして必要ならコメントを書き添えて次の人に回します(これが礼儀でした)。

 回覧の最終受取人はもちろん発行者になりますから、サインから誰が何時読んでくれたか、内容に問題があればコメントを通じて確実にフィードバックされます。このようにして日々の情報が共有されていたのです。これはメール文化が発達する以前の話ですが、誰でもが承知している慣行でした。現在のようにメール文化が進んだ環境ではどうでしょうか。別な面で、いろいろな弊害が出ているのは周知の通りです。

 また、自分のサインは誰が見てもそれと分かり、しかも他人には真似されないような単純なものが有利であることも学びました。余り複雑なサインは避けた方がよいのです。

 最近、トランプ大統領が「大統領令にサインする儀式」をこれ見よがしにやっていますが、あれは自分を必要以上に重々しく見せるためのものでこけ脅しのためのサインであるとも言えましょう。普通に使うサインは簡便なものに限ります。


( 私の昔のサイン )

 以前用いていたサインに出会い、昔の職場での出来事などを思い出しています。メール文化の申し子のような方々の感想を聞きたいものですね。

2018年8月1日水曜日

今日の日記から


・ブログ (ドッと混む・Knuhsの書斎) から転載

── 日傘デビュー


2018年8月1日(水) 晴 (猛暑日)

 今日は朝起きたときから心に決めていた。今日こそやってみよう。

 朝9時半頃 家を出るとき、私は(決然として!)日傘を差して出かけることにした。強い日差しを避けるためには男も日傘を使うと良いと以前からすすめられていたのだが、なかなか実行する勇気がなかった。しかしこの猛暑が切っ掛けとなり、私にもできそうな気がしてきたのだ(本物の日傘は持っていないので、小形の携帯傘にした。大形の雨傘はやめた方がよい)。

 人目は気にしない!(ことにした)。雨が降っていると思えばよいのだ。やってみると何の問題もない。普段は歩道を走る自転車が猛スピードで私の傍らを走り抜けていくので、何度も当て逃げされ怪我に泣かされてきたが、傘を差していると護身用の杖など必要ないことが分かった。


 ( 携帯傘 ) 

 雨が降っていると思えばよいと書いたが、やはり暑さは変わらないようだ。紫外線を直接浴びるのは防げるようである。傘を差したからと言って熱中症で倒れる危険性がなくなる訳ではない。しかし傘を差した男性の高齢者が倒れたら、これはニュースになるだろうなと思った。同情はされても、無謀だと叩かれることはないだろう。その位の差でしょうね、きっと。

 目的地に着くと傘を素早く畳む。ボタン一つ押せば自動で畳み込まれるタイプなのでスマートに操作できる。普段雨の時は、ここで傘を一振りして水滴を落とすのだが、そんな必要もない。その代わり私の方が(汗で)濡れそぼっているではないか。日差しは避けられたが、暑くて汗まみれになるのはやはり避けられないようですね。

 8月1日は、私にとって“日傘デビューの日”となりました。


「私の本棚」をアップデートしました。


  1. 海外文学:スコット・トゥロー           
  2. プログラム言語:プログラミング(ALGOLとFORTRAN)  
  3. プログラム言語:PL/I               
  4. スポーツ:'64 東京オリンピック